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PowerPointでプレゼンテーション

先日、PowerPointを使ってプレゼンテーションをする機会がありました。
社員ばかり30名ほどを対象に、自分の受け持っている仕事の現状報告。

受け持っている仕事は2つ。
以前から一度試してみたいと思っていた「休憩スライド」を2つのテーマの間に入れてみることに。最終的には、1つめのテーマと2つめのテーマの間に、風景写真と、休憩の話題を入れて、合計21枚のスライドを作成。

「休憩スライド」とは、以前、ある方の講演を聞かせていただいた際に、たくさんのスライドの合間に、花などのスライドを所々にはさんでおられ、「ちょっとひと区切りのところで、スライドの枚数と時間を確認するんですよ」と。確かに、花スライドの片隅に、スライドの枚数を表す数字が。そんな、スライドを使っての間合いの取り方が、とても印象に残り、いつか機会あらばやってみようと、チャンスを狙っていたわけです。。

休憩スライドには、夏休みに旅行した松江のイングリッシュガーデンで撮った写真を採用して、さりげなくオリジナルに。

社内向けのメルマガにPowerPointの小技ネタを毎月投稿しているけど、実際にプレゼンテーションする機会は少なくて、いざとなると、すんごい緊張。
原稿なんて用意していないので、パソコンの画面を見つめながら、「言いたいこと、全部言えてるかな?」って、余裕なくひたすらしゃべり続ける、というか、まくしたてる・・・。

さて、その休憩スライドに到達した時には、「ここで一つ目のテーマは終了で、少し休憩です」といいながら、自分自身もふぅと深呼吸。
休憩用に用意したちょっとした話題を話した後、もう一枚の休憩スライドで、さらにもひとつ深呼吸。
その後、一気に2つめのテーマをしゃべり続けて、プレゼンテーションは無事終了。

聴いていた方達から見ると、休憩スライドはどうだったかしら。どんな風にスライドを見ているのか、興味深く聴いてもらえているのか、退屈していないか、など、周囲にまで目を配る余裕など全くなく、ひたすらしゃべり続けた、という感じ。
そんな緊張感の中で、2枚の休憩スライドが、予想以上に緊張感を和らげてくれたのは、自分でも驚き。

これ、ほんとに「効果あり」です。

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